【法務省】高齢入所者の7割再犯…犯罪白書「防止対策が課題」と分析 

高齢入所者、7割再犯…白書「防止対策が課題」
讀賣新聞:2017年11月17日 22時28分
http://www.yomiuri.co.jp/national/20171117-OYT1T50117.html

 法務省が17日に公表した今年の「犯罪白書」で、2016年に刑務所などに入った65歳以上の「高齢入所者」は、7割が2回以上入所した再犯者だったことが分かった。

 白書は「高齢者らの再犯防止対策の充実が喫緊の課題」と分析。
同省は「自治体や民間とのネットワークの構築など連携の強化に取り組む」としている。

 白書によると、昨年の入所者は戦後最少の2万467人(前年比1072人減)だったが、65歳以上は2498人(同185人増)に上った。
これを入所回数別にみると、2回以上の人は1753人で70・2%に上り、このうち、入所が6回以上だった人が922人もいた。

 入所者に占める高齢者の割合は、過去20年で最も高い12・2%だった。
高齢入所者はこの20年で約4・2倍、女性は約9・1倍に増えた。

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