【速報】鳥取市に初のセブンイレブン

http://www3.nhk.or.jp/lnews/tottori/4045507251.html
コンビニ最大手の「セブン-イレブン・ジャパン」の店舗が鳥取市に初めてオープンし、開店を待ちわびた多くの人たちが買い物を楽しんでいました。
「セブン-イレブン・ジャパン」は全国におよそ1万9900店舗を展開する業界最大手のコンビニチェーンで、鳥取県内では米子市などに19店舗を出店していますが、県庁所在地の鳥取市にはありませんでした。
「セブン-イレブン・ジャパン」では関西地方の弁当などを作る工場の能力を増強し、商品の供給体制が整ったとして17日、鳥取市に3つの店舗をオープンしました。
このうちJR鳥取駅内の店舗では関係者がテープカットをして出店を祝ったあと、午前11時に店が開店し、多くの人たちが弁当やスイーツなどを買い求めていました。
買い物に訪れた男性は「きょうはお昼の弁当を買いに来ました。郊外にももっと店舗を作ってもらえるとうれしいです」と話していました。
「セブンーイレブン・ジャパン」の久鍋研二九州・中国エリア担当部長は「コンビニなので、お客さまが身近に感じてもらい何度も利用してもらえるような店にしていきたいです」と話していました。
「セブンーイレブン・ジャパン」によりますと、県庁所在地で出店していなかったのは、これまで鳥取市沖縄県那覇市だけだったということで、平成32年度までに鳥取県内の店舗を50店舗程度まで増やすことにしています。