【ボクシング】亀田興毅氏、引退後“肉の焼き師”に転身!?「うまく焼けたら試合に勝った」

ボクシング元3階級王者の亀田興毅氏(30)が18日放送のテレビ東京系「別顔発表会~芸能人がずーーーっと温めてきた話~」(土曜・後12時25分)に出演し、
現役引退後は週6で焼き肉に通うなど“焼き師”に転身していることを打ち明けた。

亀田氏は食べログで“亀田興毅の肉王への道~漢はだまって肉々しく~”のタイトルのページをもつほどの肉好きで、週6回焼き肉に通うことを明かした。

さらに、亀田氏が師匠と呼ぶグルメエンターテイナーのフォーリンデブ・はっしーさん(35)に
「肉を愛する肉バカ。しかも肉の焼き方にこだわるテクニシャン。
“肉の焼き師”」と言わせるほどのこだわりを持っているそうで、番組では焼き肉に同行。
そこで亀田氏は「ここ(七輪の上)は俺の中でリングですよ。リングの中で華麗に踊っているでしょコイツは。今コイツ(肉)は試合前のボクサーと一緒。
計量の日に体脂肪3%まで絞り上げた肉体までしますから。脂を落としてあげる。うまく焼けたら試合に勝ったし。
あかんかったら負け」と“焼き師”としてのこだわりを語った。

スタジオではMCの坂上忍(50)に焼き肉を提供。あまりのこだわりに「絶対に一緒に行きたくない」と話していた坂上も、
亀田氏の焼いた厚切りのタン塩に「めちゃめちゃうまい」と絶賛。
さらに亀田が「無駄な脂を落とす」とこだわりを見せ、焼きすぎのように見えたザブトン(肩ロースのアバラ骨側にある希少部位)も
「うまい。本当に無駄な脂がなくて食べやすい」と興奮気味に話していた。

http://news.livedoor.com/article/detail/13910119/
2017年11月18日 20時20分 スポーツ報知