【維新】「犯罪者」発言の足立氏「不快な思いをした人におわびしたい」朝日記者「『朝日捏造』は「撤回しない。今も捏造だと思うから」

産経ニュース2017.11.17 17:33更新
http://www.sankei.com/politics/news/171117/plt1711170027-n1.html


学校法人「加計学園」の獣医学部新設をめぐり、国会で自民党石破茂元幹事長や希望の党玉木雄一郎代表らを「犯罪者だ」と発言した日本維新の会足立康史衆院議員が17日、国会内で記者団の取材に応じ、石破氏に謝罪したことを明かした。足立氏は「表現を撤回して、不快な思いをした人におわびをしたい」と殊勝な様子で語った。「もう少し丁寧に申し上げないといけない」とも語り、たびたび物議を醸す“足立節”のトーンを和らげる考えも示した。ツイッターに投稿した「朝日新聞、死ね」との表現も改める考えを示し、「『朝日新聞は廃業しろ』ということを言い続けていきたい」と語った。足立氏と記者団とのやり取りは以下の通り。

 「(15日の)衆院文部科学委員会での『犯罪者発言』、犯罪者の疑いがあると申し上げた。これは献金を受けている方が一定の請託を受けて、斡旋(あっせん)をすれば、ということでいろいろな法律がある。そういった疑惑が日本維新の会は、私もそうだが、企業・団体献金を受けていないので、そういう立場からすれば、献金を受けていろいろ仕事をしていけばそういう疑いが免れないと言った」

 「その『犯罪者の疑い』の疑いの部分が十分ではなくて、一部だけを切り取ると何か断定しているかのような誤解を与えたことだと思っている。私の表現がつたないために、不快な思いをさせたという人がいたということなので、表現については撤回をして不快な思いをした人におわびをしたいと思っている」

(全文は配信先で読んでください)

【捏造】維新・足立議員の「捏造」発言に強く抗議 朝日新聞社

日本維新の会足立康史衆院議員の発言に対し、朝日新聞は17日、次のようにコメントした。
     ◇
 朝日新聞社広報部の話
「捏造」とは、存在しないことを存在するように偽ってつくることを意味します。
弊社は、関係者に取材し、文書を入手し、それらを踏まえて報道しています。
国会内で行われた足立氏の発言は事実に反し、報道機関である弊社の名誉を傷つけるものです。
国会議員がこうした誤った認識に基づく発言や発信を繰り返すことは、極めて問題だと考えており、足立氏に強く抗議します。

http://www.asahi.com/sp/articles/ASKCK6JJ2KCKUTFK024.html

【中国】「日本人の先祖は中国人」という話は真実なのか=中国報道  [サーチナ]

2017-11-17 11:12

 自分のルーツはどこにあるのだろう。多くの人が疑問に思うであろう問題だ。中国では「日本人の先祖は中国人である」という話を信じている人が数多く存在するが、これは果たして本当なのだろうか。

 中国メディアの今日頭条は12日、「日本人は秦王朝のころの中国人の子孫なのか」と疑問を投げかける記事を掲載し、日本人のルーツについて紹介している。秦王朝とは紀元前221年から206年まで存在した中国初の統一王朝のことだ。

 記事はまず、中国には5000年という長い歴史があり、中国の隣国である韓国や日本は中国に朝貢していたことから「中国歴代王朝の属国」であったと主張し、韓国人や日本人の祖先は中国人ではないだろうかと疑問を提起した。

 続けて、事細かに記された文献は残っていないものの、韓国人や日本人の祖先が中国の歴代王朝と無関係だったとは考えにくいとし、少なくとも秦の始皇帝の命を受けた「徐福(じょふく)」は日本を訪れており、徐福が日本で「神武天皇」となったという説まであることを紹介した。

 確かに青森県から鹿児島県に至るまで、日本各地に徐福に関する伝承が残されており、佐賀県佐賀市三重県熊野市波田須町、和歌山県新宮市、鹿児島県出水市、いちき串木野市山梨県富士吉田市、東京都八丈島、宮崎県延岡市などは徐福ゆかりの地としても有名だ。

 一方で記事は、日本では「日本人の祖先は天照大神(あまてらすおおみかみ)である」とされていると伝え、日本人は自分達が中国人の祖先であることを認めたくないので、そのような主張を展開しているとした。

 「徐福が神武天皇」説は1950年代に香港の学者・衛挺生氏が徐福と神武天皇に10の類似点があることを理由に提起したものだとされ、あくまでも仮設の1つにしか過ぎないが、中国ではこの記事のように「徐福が神武天皇」説を深く信じている人が少なからず存在する。(編集担当:村山健二)

http://news.searchina.net/id/1648121?page=1

【自民党】石破茂氏は「必ず出る」 来年秋の自民党総裁選

産経ニュース2017.11.17 21:38更新
http://www.sankei.com/politics/news/171117/plt1711170041-n1.html

自民党鴨下一郎環境相は17日のTBS番組の収録で、来年秋の党総裁選に向けた石破茂元幹事長の対応について「必ず出る。(来年)年が明けて石破氏が総裁選で安倍晋三首相と争っていくよう気迫を伴って表明していく時期がくるだろう。われわれも秘めたる気迫を持っている」と述べた。鴨下氏は石破派に所属している。

 同党の竹下亘総務会長が13日の石破氏のパーティーで、石破派を「『何年干されても、やるぞ』という熱気を感じない」と苦言を呈したことに、鴨下氏は「エールを送ってもらった」と受け止めた上で「秘めたる気迫」に言及した。

 鴨下氏はまた、「(石破氏は)党内で批判的なことを言っているだけではいけない。例えば、社会保障はどうなるのかといった国民が考える素朴な疑問について、来年からストレートに短い言葉で語れるようにしていきたい」と語った。

【立憲】枝野氏「自民は『革命政党』、正統保守は我々」

http://www.asahi.com/articles/ASKCK4PV0KCKUTFK00M.html

 自民党保守政党と名乗っていたと思うが、いつのまにか「革命政党」になったみたいだ。やたら「革命」「革命」と言って、革命政党なんだなとよく分かった。我々は寛容で多様な、リベラルな日本社会を守る。我々こそが正統な保守政党であることをしっかりアピールしたい。

 何か政権を担うというエネルギーを失っているんじゃないかと心配になった。党や意見が違っても、総理大臣として仕事をして頂く以上は、エネルギッシュにやっていただかないと困るので、覇気のない状況はちょっと心配している。

 問いただすべきことが多岐にわたっているので、どうメリハリをつけるかは戦術的に詰めていきたい。野党間では党が違う以上は立場の違う所が多々あるが、同時に共通する所もある。各党ごとに共通する所は連携していこうと思う。(安倍晋三首相の所信表明演説後、国会内で記者団に)

http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20171117005036_comm.jpg

【規制改革】民放連会長は「電波オークション」に反対「公共性」「ライフラインとしての自負」

日本民間放送連盟(民放連)の井上弘会長は17日の定例会見で、政府の規制改革推進会議で議論が進められている、電波の周波数帯の利用権を競争入札にかける「電波オークション」導入について、「われわれは多かれ少なかれ公共性を担っており、金額の多寡で決まる制度には反対する」と批判した。

 その上で、「われわれへの批判はあると思うが、公平性を保ち、ライフラインとしてやってきた自負がある」とも語った。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171117-00000563-san-pol

【法務省】高齢入所者の7割再犯…犯罪白書「防止対策が課題」と分析 

高齢入所者、7割再犯…白書「防止対策が課題」
讀賣新聞:2017年11月17日 22時28分
http://www.yomiuri.co.jp/national/20171117-OYT1T50117.html

 法務省が17日に公表した今年の「犯罪白書」で、2016年に刑務所などに入った65歳以上の「高齢入所者」は、7割が2回以上入所した再犯者だったことが分かった。

 白書は「高齢者らの再犯防止対策の充実が喫緊の課題」と分析。
同省は「自治体や民間とのネットワークの構築など連携の強化に取り組む」としている。

 白書によると、昨年の入所者は戦後最少の2万467人(前年比1072人減)だったが、65歳以上は2498人(同185人増)に上った。
これを入所回数別にみると、2回以上の人は1753人で70・2%に上り、このうち、入所が6回以上だった人が922人もいた。

 入所者に占める高齢者の割合は、過去20年で最も高い12・2%だった。
高齢入所者はこの20年で約4・2倍、女性は約9・1倍に増えた。

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